ユメビカリ

投稿日:2014/07/24 19:37:30 | 文字数:651文字 | 閲覧数:153 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

ライセンス:

故人の想い人に対するもう一度逢いたいと願う
初盆と翌年のお盆をテーマに
時間が止まった主人公が一年を経て再び歩みを始めるであろう
という内容の歌詞と曲です。

泣かせたい訳ではなく供養のつもりで創った
いわばお経のような存在なので
淡々とした曲調にしています。

動画公開中
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24032074

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TEXT
 

【ユメビカリ】

■作詞協力
零-lei-様
http://piapro.jp/lyriclei


夢であればと願う度に
ただ、ただ、今も胸の奥に
今も消えぬ貴方への想い
まだ私は抜け殻のまま

さよならは幾度もあったけど 
この想いが折り合いつかぬ
永久の別れに
今もまだ戸惑い変わらずに

いつかこんな日が来ること
知っていたのに私の時間は
あの日動きを止めたまま
この日まで

真夏の一夜には
あなたが戻ると
宛も無い言い伝えに
すがる気持ち
今宵は貴方には逢えるでしょうかと
月明かり水面へと続く道へ

 
 儚さの下光る蛍と
 私だけの二人きりで
 何もわからずに
 そっと手のひらに
 閉じ込めた光

 柔らかな淡く光る手と
 ただ貴方への想いが
 静かな水面に
 言葉も無く降り注いだ


夢であればと願う度に
ただ、ただ、今も胸の奥に
今も消えぬ貴方への想い
まだ私は抜け殻のまま


  (日々)
流れる一年を過ごしては
貴方かと思う音が聴こえると
振り返る癖は抜けないまま

枕元影を視て  
目を覚ましては
夢と知り現へと
目を醒まして
今年は貴方には逢えるでしょうかと
想い出の水面へと続く道へ
 
 儚さの下光る蛍と 
 私だけの二人きりで
 何もわからずに
 そっと手のひらに
 閉じ込めた光

 柔らかな淡く光る手と
 ただ貴方への想いが
 静かな水面に
 言葉も無く降り注いだその時に


 手のひらの蛍が
 柔らかな光を静かに放ったら
 貴方の笑顔が浮かんだ気がした

もつ鍋としての新作の創作活動は
2020 5/15を持って終了致しました。

沢山の歌詞を、沢山の世界を与えて下さいまして本当に感謝しきれません。

皆様が携わって下さった曲に関しましては商用利用含めてご自由にお使いいただいて結構です。

最後になりますが
今まで温かいご支援、ご協力を下さり本当にありがとうございました。

このアカウントはメインメールアドレスにて登録してありますので、なにかありましたらメッセージいただけたら連絡は取れますのでよろしくお願いします!

6/26追記
捻くれ者の もつ鍋として編曲には感動するような演出をしたくなかったり、よくよく考えると共作者様には申し訳ない事をしたと心から猛省しています。
新名義の活動も、つきふみ様との最終共作品も進行しております。

その中で月に一曲、歴代動画投稿作品のアレンジ毛嫌いせず真剣にやる版として
リメイクを並行して行なっていきます。

罪滅ぼしとして各共作者様に直接お渡しして行きますので出来るまでお待ち下さい。

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  • 【初音ミク】ユメビカリ【リメイク】

    by もつ鍋の跡地さん

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