D・B・G

投稿日:2018/02/28 15:11:08 | 文字数:656文字 | 閲覧数:45 | カテゴリ:歌詞

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オリジナル曲「D・B・G」の歌詞です

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TEXT
 

凍えてた扉

零れ落ちた幹

トバリが蔓延る黒の園に

孤独踏み込んだ吟遊詩人たち

固定された道

薔薇は散り


漆黒の花弁吹き暴れる

この世界を飲み込むように

膨らむ蕾微かに揺れる

何の花を咲かすの?


拾い集めた皆の声も解き放たれ熱を帯びる

還元された裸の天使汽笛が鳴る


バカらしいなんて決めつけないで

私を見て君の眼で

幻想その全部覆すからこの時をくれ僕に

過ぎ去ったなんて見捨てないでよ

歌を聴いてニューソング

先鋭的でビビッドな曲を花園から歌うから


世界樹のふもと花の楽園で

刻印を刻み開花するとき

突如現れた殺戮の天使

祈り虚しくも花は枯れ


怒りの花弁ふぶき暴れる

この世界を飲み込むように

偽りの種まき散らされた

どんな花を咲かすの?


信じ疲れた世界樹はもう怨嗟の花を咲かせている

抑圧された花たちはもう正気じゃない


祈っていたって変わりやしない

離れていく過去のThee

見るも無残な過去の聖堂もう一度咲かせたい


バカらしいなんて決めつけないで

私を見て君の眼で

幻想その全部覆すからこの時をくれ僕に

過ぎ去ったなんて見捨てないでよ

歌を聴いてニューソング

先鋭的でビビッドな曲を花園から歌うから


バカらしいなんて決めつけないで

私を見て君の眼で

幻想その全部覆すからこの時をくれ僕に

過ぎ去ったなんて見捨てないでよ

歌を聴いてニューソング

先鋭的でビビッドな曲を花園から歌うから


この声で Ah...

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    by one1payさん

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