Betelgeuse

投稿日:2018/12/28 00:24:44 | 文字数:357文字 | 閲覧数:66 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

彼はいつ爆発するのでしょうか...

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

響く脈動さえ
脆く微かで
その呼吸が消える前に
私から触れたい

赤く染まる光
誰よりも輝いては
終焉を望むように
崩れゆくOrion

宇宙から
隔絶された
箱庭の中へと
彼が還るのならば

此処で謳うエレジー
最果てへと
何億光 巡るように
最期にはこの手すり抜けてく
意味のない弔いも許してほしい

やがて潰える頃
闇夜すら明けては
その文明を記すように
声明の灯 残して

誰にも
見つけられない
箱庭の中へと
彼が眠るのならば

永久に続くエレジー
彼のもとへ
何億光 芽吹くように
再生を願う涙の痕
形なき剥製を抱きしめては

此処で謳うエレジー
最果てへと
何億光 巡るように
最期にはこの手すり抜けてく
意味のない弔いも許してほしい

響く脈動さえ
今は心に
その呼吸が消えてもなお
私から触れたい

下弦と申します。
作詞・動画編集を行っております。

マイリス→http://www.nicovideo.jp/user/67527526

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/34

もっと見る

▲TOP