Cantor ex machina

投稿日:2008/06/10 02:11:59 | 文字数:186文字 | 閲覧数:374 | カテゴリ:(未選択)

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親愛なる悪友、まうぽんさんにそそのかされて作成してしまいました。
歌詞を作るのは初めてなのでチキンハートな私はもうどっきどきです。

タイトルの読み方は『カントル・エクス・マキナ』、歌詞中の言葉を用いれば『機械仕掛けの歌姫』で、舞台用語の『デウス・エクス・マキナ』からインスパイア(笑)されたものです。

詩に関してはいちこくさんの幻想的なイラストと、そのイラストを元にまうぽんさんが作成されている曲の冒頭部分(およびこれまでのまうぽんさん作品の曲調)からイメージを膨らませて作成しました。
そしてこの詩に沿ってまうぽんさんが先程の曲を完成させるという、ちと複雑な過程を踏んでおります。

舞台で踊るマリオネットなミクを想像しつつ言葉を紡いでいったところ、イメージが操り人形から『コッペリア』や『ペトルーシュカ』のような自動人形にシフトしていきました。
結果的に『ミクそのもの』な歌詞になったと思います。

いちこくさんのイラストはこちら
http://piapro.jp/a/content/?id=9eqrdczgrjijyqn6

まうぽんさんが付けてくださった曲
http://piapro.jp/a/content/?id=whmgebgn2iootmgs

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TEXT
 

闇にたゆたう ガラスの瞳
白磁の手足 空っぽの胸

沈まぬ月の 照らす丘に
偽りの夢 振り撒き踊る

機械仕掛けの 彼女は歌姫

幻の地に 偽りの体
されど歌は 彼の地を照らす

妖艶にして 冷たい笑顔
滑らかな肌 見えない心

その姿に 人々は惑い
偽りの愛 抱き焦がれる

機械仕掛けの 彼女は歌姫

幻の愛 偽りの心
されど歌は 彼女を映す

されど歌は 命を照らす

作詞や作曲に関してはド素人です。
新しいことにチャレンジするのは大好きなのですが、マイペースなので生暖かい目で見守っていただけると幸せです。

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