ミク王子とリン姫様 10

投稿日:2011/06/12 15:43:03 | 文字数:774文字 | 閲覧数:140 | カテゴリ:小説

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ついに最終回です!!
気が向いたら番外編でも投稿しますので
その時は是非読んでやってください♪
ちなみに次回は新作を投稿する予定です♪ byアンジュ♪

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TEXT
 

どうも、ミクです。
大変申し上げにくいのですが、このお話は最終回となります。
なんか作者が
「これ、ぜんぜん人気ないしぃ~そろそろやめちゃおっかな♪」
的なノリになったらしいです。
というわけで、最終回をお楽しみください。














今日は妙に暑い→涼むにはやっぱ怪談→
誰かツ●ヤかゲ●で借りてこい
というわけで僕はジャンケンで負け、
いま帰ってる途中です。

ミ「た…ただいま…」

ア「おかえりなさいみくさん!」

ミ「あーあっちぃ…」

レ「よーし!早速みるか!!」

カ「アイス食べながらみよう!!」

メ「あら、いいわね♪」

ミ「ちょ…僕を忘れるなぁー!!」






『ああぁぁぁぁあああ』

『きゃあーーー!!』

うわーこのゾンビ気持ち悪いなぁ…
リンちゃん怖くないかな…
僕はリンちゃんのほうを見た。
だが、ルカとレンのせいでちっとも顔はみえなかった。
泣いてないといいけど…





DVDが終わってしばらくたった。

ミ「もう10時か…」

さっさと寝るか…
僕は電気を消すとベッドにはいった。
外はいつのまにか大雨になっている
あ、雷もなって…ん?
なんか僕に抱きついてる…?
僕が布団をめくるとそこには震えているリンちゃんがいた。

ミ「リンちゃん?!」

リ「ぅぇっ…」

ミ「な…泣いて…?ってどうした?!オナカ痛いのか?!」

リ「泣いてない!!」

なんかすんません(・ω・`)

リ「ミクが雷とかゾンビとかで怖がってるだろーと思って…」

そうでしたか(・ω・`)

ミ「えっと…ありがとな…」

リ「…ん、おやすみ」

ミ「おやすみ」

僕はリンちゃんを優しく抱いて言った。
リンちゃんはちっちゃくてすごくあったかかった…

女神様、僕は今とっても幸せです。



*END*



姉のアンジュと妹のディヤブルで姉妹活動しています♪
ちなみにアンジュはフランス語で天使、ディヤブルはフランス語で悪魔
っていいます。
どうぞよろしくお願いいたします! byアンジュ♪&ディヤブル★

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