全てがぼんやり霞んでゆく
明日も昨日も君も
頬をつたう涙の一粒
すくうことすら僕はできずに
ただひたすら「ごめんね」を重ねてた
ごめんね、ごめんね、ごめんね
「さようなら」だけは言いたくないよ
だってまだ君のこと好きだから
「さようなら」とこぼす君の唇
「ごめんね」と呟く僕の声
流れたひとすじの君の涙は
僕への慰みですか?
「もう終わろう」そう言って君は
僕に背を向けて歩きだす
「ごめんね」すらもう言えずに
ただただ君を見つめていた
ごめんね、ごめんね、ごめんね
君のこと何も知ろうとしなかった
ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・
そろそろ声も枯れてきた
ごめんね・・・
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