終末電車でサヨナラ

投稿日:2014/12/06 19:55:50 | 文字数:448文字 | 閲覧数:186 | カテゴリ:歌詞

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終末電車でサヨナラの歌詞です。

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TEXT
 

終電の窓見つめてた 立ちながら外見つめてた
窓に広がる漆黒 数台光る蛍光灯

黒をバックに映される 私の顔は黒く汚れ
不条理な世界で苦しめられた 傷に気づいた

どうしてこんなに 汚れちまったんだろう
どうしてこんなに 先が暗いんだろう
見えないよ私は この世界の進む道が
また一つ蛍光灯がさ 役目を終え消えてゆく


街中は今日も静寂で 笑い声すら聞こえない
住処を失った猫達 不慣れな世界に戸惑う

影の中に隠れていた 負の面が露になってきて
気づいた時には私の顔も 色を失くした

どうしてこんなに 終わっちまったんだろう
どうしてこんなに 逃げ続けたのだろう
消えちゃうよ私も この世界に居る権利が
点滅する蛍光灯が 蝋燭のように消える


あんなに綺麗に 輝いていた世界
僕らのこの手が 汚してしまったんだ


どうしてこんなに 変われなかったんだろう
どうしてこんなに 放っておいたんだろう
透けていく私も この世界とサヨナラだね
街の中央の蛍光灯が 砕け散って街を真っ黒に消し去った

しるむと申します♪
主に音楽作成とかお絵かきとかしてます。gdgdです><
よろしくお願いしまーす♪

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