Paean(賛歌)

投稿日:2010/03/04 23:08:48 | 文字数:397文字 | 閲覧数:209 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

書いていた小説「天使は歌わない」の中で使った歌詞です。
賛歌というより懺歌。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

     夢を追いかけた我武者羅な僕が
     ただ一度きり 君の言葉だけ 胸を射抜き
     ただ一度きり 歩いた道を振り返らせた
 
     笑ってた? 笑ってたね
     くだらないこと 何より綺麗に思えた
     リボンの先 温かいと感じたの
     君だけじゃない って言えなかった
 

 
     夢を追い続けた真っ直ぐな君に
     今更だけど 僕の想いだけ 知って欲しい
     もう一度だけ 夢見てた二人に戻りたい
 
     笑ってよ 日の下で
     くだらないこと いくらだって言うからさ
     多分今が 一番素直になれる
     僕を許して 許さないでいて
 

 
     泣かないで 嘘。泣いて
     調子外れの 君の歌が聞きたいよ
     こんな僕の 嘘つけなかった想い
 
     もう一度だけ 夢見てた二人に戻りたい

(プロフィールはありません)

この作品URLを含むツイート1

もっと見る

▲TOP