投稿日:2018/10/28 11:00:27 | 文字数:640文字 | 閲覧数:48 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

A
夜が来た
ねぇもうこんなくだらない関係やめよう
いらないシャツは捨てて
好きな白も捨てよう

A
夜が来た
ねぇもうこんなくだらない関係やめよう
君の腕を引っ張って
抱き締めるのも全部

B
何もいらないと言ったあの部屋で
何もいらないと思えなかった
何もいらないと言ったあの部屋で
約束だけは欲しかった

S
錆びた空白を
僕が埋めてきたのは
君の理想だった
明日になればこの読みかけの
お噺は終わるのに
錆びた空白を
君で埋めてきたのは
僕のエゴだったんだ
明日になれば壊れかけてた
毎日に気づいてしまうよ

A
夜が来た
君を抱き締めてキスをすることは
二度とないのに
夢見てしまうんだ

B
さよならが出来ないまま
いつまでも続けていた
さよならがもっと上手にできたなら
僕らのエンディングはどうなっていたんだろう

S
やめてこんなこと
何度も繋いだ手を振り解いた
君の理想になれなかったんだ
優しい声で君を呼んだとしても
もう聞いてくれないんだな
やめようこんなこと
僕から言い出せないまま
始まりを思い返していた夏の終わり

C
君は読みかけのこの本を
そっと閉じた
「もうあたしたちに続きはいらない」
そう言って目を伏せた君が
今までで一番綺麗だったんだ

S
錆びた空白を
僕が埋めてきたのは
君の理想だった
明日になればこの読みかけの
お噺は終わるのに
錆びた空白を
君で埋めてきたのは
僕のエゴだったんだ
明日になれば壊れかけてた
毎日に気づいてしまうよ

歌詞を書きます。

社会人

作詞依頼受付中。
字数などは曲に合わせて変更可能です。

切ない系や悲しい系の歌詞が多いです。

[作曲募集中] となっていないものは既に曲が付いていたりこれから付ける予定のものなので歌詞だけ載せています。

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