聖ナナの素人だからわかる作詞講座NEO~最終回~

投稿日:2012/12/09 21:25:54 | 文字数:1,300文字 | 閲覧数:457 | カテゴリ:その他

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最近ボーカロイド使い始めました。それで、今回はどういう風に付き合えばいいか?なんて思ったので書いています。

・・・参考になればいいのですが。

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お久しぶりです、聖ナナです。

今回で一応最終回の「素人だからわかる作詞講座NEO」。ラストは歌い手さん、作曲家の卵さんにもみてほしいです。題して・・・、

「聖ナナ流ボーカロイドとの付き合い方」

初音ミクを中心に、最近は沢山のボーカロイドが出てきています。また、「VOCALOID3」の普及でより人間らしく発音が出来るようになりました。MEIKOとKAITOが初期のボーカロイドで、たどたどしさがありますが、調教師さんの腕でいくらでも変わります。
相方のかわちが、ボーカロイドを持っているので、私も少しいじったのですが、音域に制限が無いんですね。それ故にボーカロイドは機械なのかなぁって感じます。金きり声や大地を這うようなロートーンも出せますから・・・。

そういえば、最近はカラオケでボーカロイドの曲が歌えるようになりました。実際に歌ってみて息苦しさがないですね。初期のボカロ曲はかなり歌い辛かった記憶があります。名曲なのに勿体ないなぁと思うこともしばしば。歌い手さんがメジャーへと転身することがありますが、実力もさることながら選曲もある意味プラス要素として関わっているかもしれません。自信がある曲じゃなきゃニコニコ動画とかにはアップしないでしょう。あとは個性的なキャラを定着させるか・・・。実力か個性かは歌い手さんの色なのでこれについては好き好きですね。


それらを踏まえて、「ボーカロイドは絶対音域を持った人間に似ている」と私は思うんです。ボーカロイドが進化してより人間らしい発音になりましたが、命を吹き込むのは作曲家さんだったり歌い手さんだったりします。

じゃあ作詞家は?とお思いでしょう。作詞家さんは、言葉でボーカロイドに命を吹き込みます。歌詞次第でキャラクターが決まります。これは歌い手(ボーカロイド含む)にとって結構重要なことだったりします。ただ棒読みみたく歌うわけではないですもの。所々で感情を入れて歌うことで、より歌が良くなっていきます。そうさせるには言葉を選ぶ必要があります。このことは作詞講座で色々書いているので振り返ってみて下さい。

歌詞と曲と歌手のトライアングルで曲の基本が成立します。これをリミックスしたり絵師さんがイラストつけたりして世界が広くなります。曲のトライアングルはどれが欠けても成立しません。これを踏まえて、ボーカロイドは、普段私たちが人間の友達と会話するのと同じように付き合っていけばいいのではないでしょうか?箱の裏に書いてある「推奨設定」がボカロ達の実力を発揮出来る条件なのですから、有効に使おうではありませんか。
これって履歴書のプロフィールに似ていますね。でもボカロを知る上で大事なことです。そしてボカロ達に合った歌詞や曲を作っていく・・・。それで名曲が生まれたら最高ですよね。

というわけで、ボーカロイドも友達(仲間)として迎え入れてくださいませんか?そうすればより親近感が沸くのでは・・・と私は思います。


というわけでこれで私の講座はおしまいです。私も作詞活動頑張りますよ!また機会があればお逢いしましょう。ではでは!
(^^)ノシ

<2015年12月25日最終更新>

バンドで楽譜が読めないのにキーボードを担当してた四十路男「かわち」と、作詞はセミプロレベルだった「ナナ」のユニットです。

1年半ほど音楽活動をお休みしてましたが、お休みし続けてるとボケそうなので(爆)ゆっくり復活したいですね^^

作品がいろいろあがっていますので、アドバイスを下さい。あと、絵師さんや動画を作れる方を探しています。もし共感されたという方がいらっしゃいましたらメッセージを下さいませ。

宜しくお願いします。

新曲「36℃」出来ました(^^)/
この曲の絵師さん・動画師さんを募集しています。
・・・もうひと手間加えようかな・・・!?

アイコンは「このこ」さんが描いてくれました^^
黒猫はナナ、デブ猫はかわち・・・そっくりです^^

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