眠リ狐

投稿日:2012/09/06 17:10:10 | 文字数:323文字 | 閲覧数:224 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

深い森に囲まれた 連なる鳥居の奥に
眠る魂がひとつ 不意に目を覚ました

見渡してもあの時見た 景色はもうここにはなくて
戻る社(ばしょ)さえ疑って 彷徨い歩く

覚えてるものは少しだけ残ってる
けれど違う気もして悲しくなる
遊びに来ていたあの幼い子供は また来るのかな

石段にそっと座り 見える景色を眺めて
毎日来る君を見て 話しかけてみても

振り向かず奥へと進む 僕は背を見送るだけで
空しく空回りしてく その繰り返し

大輪の花火を君の隣で見た
気付けば君は僕を見つめていた
傍にいてくれてありがとうって言って 笑ってくれた

“人を愛した神の存在は消える”
そんなことなど忘れてしまってる
いつか逢えなくなることにも気付けない 眠リ狐

作詞がしたい…しかしまさかのスランプなのかアイデアもないという…。


2012.11.22(記憶、把握しているもの)

なし


私が関わっていることで関わりのある方、
もし上記で抜けていること有りましたらメッセージをお願い致します。

UTAUはustかvsqさえもらえれば調教やります。
(人間のように歌わせるとか難しいことはできません。)

作詞家と言えるような言えないような感じです。
曲への作詞の依頼も受け付けております。
曲によってはお断りすることがありますが、お気軽にどうぞ。
特徴としては、ストレートであることだと思います。
応募用ではないもの、削除予定のものは絶賛作曲家募集中です。


歌い手もやっております。動画は一応作れます。
Mixも始めました。


一時メモ。
http://firestorage.jp/

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