僕はずっと希望を探していた

投稿日:2022/01/17 23:18:44 | 文字数:462文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞

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せわしない朝 僕はどこかへ向かってた
雑踏 喧騒 電車に揺られる毎日
永久に続くような時間の隙間をくぐり 
向かいのホームにもういない君を探した

君は覚えてるか ただ未来を見つめ 歩んだ日々を
足りないものばかりで どうしようもなくて
だけど君がいたから 僕は強くなれた

風は今 吹き抜けて 流れてく季節を告げた
変わりゆく景色よりも早く 何を急いでいくんだ
触れるもの全部が消えてしまわぬように

どんな賑やかさの中でも 僕は君のことだけ思ってた
心が痛む場所はそっとして そこには君が眠っている
何も特別じゃなくたって 君が僕の近くで笑ってたら
花は風に揺れて光は零れた そこにずっといてはだめか 

雨の降る真夜中は 君の優しい気配を感じた
大切なものたちが 去っていく音をかき消して
新しい季節に心が欠けぬように

どんな賑やかさの中でも 僕は君のことだけ思ってた
心が痛む場所はそっとして そこには君が眠っている
何も特別じゃなくたって 君が僕の近くで笑ってたら
花は風に揺れて光は零れた 君はずっと僕の希望だ

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    by okaさん

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