春雨

投稿日:2021/10/25 12:37:18 | 文字数:486文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

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前に作ろうとした歌の歌詞です

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TEXT
 

風呂に入れると君はすぐ見えなくなってしまうから
湯沸し器が 知らせても
不安のなか 笊を探す

沸き立つ湯気
湯船の奥
姿を探したんだよ

待たせておいて
気付かずに流れてゆくのなら
僕はなんのために袋を開けたんだろう


どれだけ泣いても
どれだけ探しても
あの日の透明な君はいない
真っ白なベッド
それから、マヨネーズ!
用意して待っているよ。






風呂に入るとぼくもすぐ見えなくなってしまうことはないから
湯沸し器が 知らせても
安堵のなか 君を思い出す

沸き立つ声
心の奥
鳴り響いた腹の音

待たせておいて
気付かずに流れてゆくのなら
僕はなんのためにメニュー決めたんだろう


どれだけ泣いても
どれだけ探しても
あの日の透明な君はいない
真っ白なベッド
それから、マヨネーズ!
用意して待っているよ。


追いかければ良かった?
出口をふさいだら
君だって窮屈だから
違う
違う
違う
後悔をしたって 鍋は空のままだ



どれだけ泣いても
どれだけ探しても
あの日の透明な君はいない
真っ白なベッド
それから、マヨネーズ!
用意して待っているよ。

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