【和風】片路ゆめうつつ【百合】

投稿日:2009/04/26 02:19:41 | 文字数:435文字 | 閲覧数:131 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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ボツ考 そのさん。


漢字ゴテゴテで我ながら読みにくいです。
(前のバージョンに総ひらがな版をおいてあります一応。)

女の子二人の擦れ違う恋模様を描きたかったのであった。過去形。

一番:みくさん 二番:るかさん って感じだと思います。
でも特にボーカロイドのキャラクターをモチーフにしたわけではないです。


わりと韻にこだわるのは好きですが、今回はやりすぎました。
そして百人一首とか、着物の襲とか、和テイストもやりすぎました。
(朽葉色と赤色の襲のことを「百合」というそうですね。)

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TEXT
 




verse

現 波音
よせる住ノ江
叶わぬ
夢の通い路
人目よくる

憂き世に
開きては閉じ
咲きては萎る
来たる次の世
永久に
花も、人も、夢も


(1)
A
夢の中に咲く花
瞼 顔出す芽
脳裏に伸びゆく幹
恥じらい綻ぶ蕾

A
夢の中で咲く華
襲 色付く目
折り重なるは弐色
決して相容れぬ異色

B
嘆きは嘘の様に消え去り
微笑みは恋の如し
その繰り返しをお望みですか
巡り廻り、またふたりきり 嗚呼

A
夢の中で見た夢
泪 酸い目覚め
艶やか 紅く表
朽ちる裏 黄ばむ枯葉
また。また、また。



(2)
A
夢現聞いた声
灯 照らす頬
静かに零れる問
答えられぬ静かな間

A
夢現訊き応え
光 照らす過去
胸打つ 純な仕草
憂鬱 隠しきれぬ魔

B
悩みは尽きる筈無し
溜息は愛の証
あなたは知る由もないのでしょう
巡り廻り、まだひとりきり 嗚呼

A3
夢現の口付け
瞳 通い路
知らぬ素振りの慕情
強かに秘めた異常
まだ。まだ、まだ。



短くて鬱っぽいよくわからない詩をあげてます。

ときどき気がふれてぶっ飛んだものもかきます。

今年は作曲がしたいです。


にゃっぽんにも居ます。

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