KATANA

投稿日:2019/05/19 08:00:17 | 文字数:455文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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刀剣乱舞が好きで
刀をイメージして書いてみました

刀といえばがくぽと言いつつ
やっぱりれんきゅんに歌わせてみたい・・・
 

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TEXT
 

 はらり ひらり 舞い落ちる桜
 季節は巡りて 遥かいにしえの
 記憶よみがえる 貴女と今

 千年前のあの日 二人は出会った
 貴女は美しい心を持つ人間で
 僕は人間を傷つけるための道具だった
 
 初めて生み出されたあの日から僕は
 多くの者を傷つけ命を奪ってきた

 けれど貴女は繰り返される争いに 涙をこぼす
 貴女は言った 『なぜ人間はこんなにも
 争わなければならないの?』と
 『こんなこと本当に望んでる者なんているはずはない』と

 僕の心がこんなにも痛むのは なぜだろうか?
 道具である僕が こんな気持ちを 持つのはなぜだろうか?

 そして僕は気が付いた これは人間が持つ『感情』なのだと
 そして僕は決めた 貴女のその悲しみを
 断ち切るために戦うと

 たとえこの身が折れようとも 大切な貴女を
 守るためなら 僕は何でもしよう
 もう二度と貴女を傷つけはしない 
 今この剣を振るう時

 はらり ひらり 舞い落ちる桜
 季節は巡りて 遥かいにしえより
 生まれし刀 今も貴女の側に

(プロフィールはありません)

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