運命と呼ばせて

投稿日:2017/07/27 07:56:17 | 文字数:558文字 | 閲覧数:470 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
小さく震えてた 僕の肩を
見ないふりした君が 柔く微笑む
夜明けを迎えるまで 離さないでいてくれた
君の温もりが幸せだった
B
弱さを否定するような 消えない傷跡も
果てしない愛で包まれたなら
やっと今を生きられる
S
永遠を信じた日 永別に泣いた夜
君の声を何度も辿る僕を
どうか見つめないで どうか許さないで
ここにあったひとつだけの優しい嘘を

僕は君を愛していた
それが罪と言うなら

A
等しく傷ついた ふたつの手が
絡み合うその影は ひどく綺麗で
終わりを思い知れば 何もかも虚しいのに
僕のてのひらは揺れ続けてる
B
今さら光が見えた 溶けかけた星屑
いつかの夜空に瞬いていた
あれが本当の君か
S
永遠を信じた日 永別に泣いた夜
君の声に何度も縋る僕を
どうか離さないで どうか忘れないで
ここにあったひとつだけの寂しい夜を

僕は君を見失った
それが罰だとしても

A
もうすぐこの歌も 忘れられて
錆びついたこの夜は 朝に焼かれる
涙も星と共に 夜空へ残していくよ
最後は笑ってさよならしよう

S
永遠が終わるなら 永別もそうだろう
君の声が聞こえて振り向くのさ
君が僕にくれた その全てがきっと
ここにあったひとつだけの光でした

僕は君にまた出会った
それをどうか僕らの
運命と呼ばせて

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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