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投稿日:2016/05/22 22:04:53 | 文字数:435文字 | 閲覧数:416 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

1a
夜の匂いに焚きつけた
やさしいプレイリスト
終わらない照明灯
まつげの翳り

窓ガラスを走る街に
横目でさよならした
土曜の夜にしては
切なすぎてね

1b
赤い月がこっちを見てても
構わなかった 指が踊る
車内 ダンスルームみたい

1s
ずっと遠くなってしまえ
国道も赤信号も
カーナビをにらむ お前は
何も知らないくせに、って

甘い灰になったときは
作戦もこの脳みそも
関係ないよね あなたは
煙草吸ってる ごまかして


2a
口遊む言葉の意味を
必死に追いかけてた
眠らない照明灯
リズムの通り

駆け引きを躊躇うたびに
手足を持て余した
バックミラーの中に
ひとりの少女

2b
赤い光 こっちを見てても
構わなかった 点になって
二人 古い映画みたい

2s
ずっと遠くなってしまえ
結末も明日の予定も
カーナビをにらむ あたしは
何も知らないことにして

そして灰になったときは
台本も立役者でも
関係ないよね あなたは
全部知ってるつもりでも

作詞をしています。

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