忘れ物(仮)

投稿日:2013/12/29 20:27:28 | 文字数:582文字 | 閲覧数:255 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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想いを告げられなかった恋を忘れるために都会に出てきたひとの詞。
パン壁さまの曲に刺激されて作りました。
http://piapro.jp/t/uCJE(←応募先)

メッセージなど気軽にどうぞ(^_^)

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TEXT
 

1a
午前4時 雲はなくて
今日もこの街は晴れる予報
風が窓ガラスの向こう
枯れ葉を乗せて過ぎ去っていく

いつしか 癖になった
顔も知らない誰かに「おはよう」
新しいもので埋めて
古い写真 引き出しの奥

1b
君と歩いた田んぼ道は
ビルの陰 どこにもないから
前向ける 右足を踏み出せてるよ

1s
遠い場所の遠い記憶が
あの日僕の中でにじんだ
風に雨に時にさらして
一つ一つ忘れていくよ

華やかな地 忘却の街
あの日僕が生んだ気持ちも
君に言いたかった言葉も
全部全部忘れ去るよ


2a
午後5時 夕焼け雲
明日(あす)はこの街は雨の予報
帰り急ぐ人に合わせ
交差点足早に渡る

いつしか 慣れていた
意味も知らない言葉に相づち
あいまいなもので隠し
胸の鼓動 紛らせていく

2b
君が見つけた夕日の丘
地下鉄じゃ 行けはしないから
振り向かず 左足力こめ

2s
遠い場所の遠い記憶が
ふいに僕の夢を占めてる
風に雨に時にさらして
ひとつさえも忘れられない

懐かしい地 僕がいた町
あの日のまま同じ気持ちも
君に言いたかった言葉も
全部全部捨てられない

3s
曲がり角を右に左に
同じ坂を上り下って
交差点の中でたたずむ
僕が探すものはないんだ

忘れ物を取りに行かなきゃ
あの日のままあの木の下に
僕の心取り残されて
すぐに行くよ 君のいる町

諸事情により、ピアプロでの活動は現在ほぼしていません。

歌詞の使用許可や依頼などはTwitterで連絡してくださると嬉しいです。
https://twitter.com/koshian_panda00

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