始まりは晴れた日に【曲未定※お声かけいただいています】

投稿日:2021/08/03 08:43:28 | 文字数:1,159文字 | 閲覧数:249 | カテゴリ:歌詞

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曲未定ですが、お声かけいただいいる歌詞です。

記憶を定着させられない「君」と
ずっと傍にいながらいつも「君」とは
はじめましてから始まる「僕」
をイメージして、「僕」視点で描いてみました。

タイトルは仮称です。
編曲の際の歌詞改変、調整は問題ありません。
また、対応も可能です。

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TEXT
 

A
君のことならホントは
些細な癖だって知ってる

たとえば緊張ほぐすために
髪を触ることだとか

B
何度も繰りかえす
ハジメマシテは
永遠に終わらない

増えてく思い出に
花は咲かない
取り残される

S
足音の
欠片ひとつひとつに
こぼれおちてく
記憶を拾い
大切に抱えている

晴れた日には
落としものだよって
届けにいくよ
そして物語
また一から紡ごう


A
少し人見知る君は
今日もまたはにかんでいる

はずかしそうに頬を染めて
あどけなく自己紹介

B
交わした飽きるほどの
ハジメマシテに
淡い夢みてる

重なりあう道に
花は咲かない
僕だけのデジャヴ

S
道のりに
欠片ほろりほろりと
こぼれおちてく
記憶を愛でて
丁寧にしまいこんでた

晴れた日なら
奇跡が起きてもいい
一度だけでいい
振り向く君から
僕の名前が聞きたい


C
今も僕が
何もかも
覚えてるから
君の欠片のすべて
失くさずに
ここにもっているから
だから、…笑っててね

S
夕焼けに
欠片ぽつりぽつりと
こぼれおちてた
記憶、思い出
宝箱に鍵をかけた

ひとりきりで
ふたりぼっちの歌

君がふいに
涙したからまた
最初から始めて僕は
出会いを繰り返す

——ひらがな——

始まりは晴れた日に

A
きみのことならほんとわ
ささいなくせだってしってる

たとえばきんちょおほぐすために
かみおさわることだとか

B
なんどもくりかえす
はじめましてわ
えいえんにおわらない

ふえてくおもいでに
はなわさかない
とりのこされる

S
あしおとの
かけらひとつひとつに
こぼれおちてく
きおくおひろい
たいせつにかかえている

はれたひにわ
おとしものだよって
とどけにいくよ
そしてものがたり
またいちからつむごお


A
すこしひとみしるきみわ
きょうもまたはにかんでいる

はずかしそおにほほおそめて
あどけなくじこしょおかい

B
かわしたあきるほどの
はじめましてに
あわいゆめみてる

かさなりあうみちに
はなわさかない
ぼくだけのでじゃぶ

S
みちのりに
かけらほろりほろりと
こぼれおちてく
きおくおめでて
ていねいにしまいこんでた

はれたひなら
きせきがおきてもいい
いちどだけでいい
ふりむくきみから
ぼくのなまえがききたい

C
いまもぼくが
なにもかも
おぼえてるから
きみのかけらのすべて
なくさずに
ここにもっているから
だからわらっててね

S
ゆうやけに
かけらぽつりぽつりと
こぼれおちてた
きおくおもいで
たからばこにかぎをかけた

ひとりきりで
ふたりぼっちのうた

きみがふいに
なみだしたからまた
さいしょからはじめてぼくわ
であいおくりかえす

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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