鍵穴

投稿日:2020/10/23 19:10:17 | 文字数:748文字 | 閲覧数:64 | カテゴリ:歌詞

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永訣不可、執着
瑪瑙のような、瞳
見つめてるから
お菓子、くれても
暗みにずっと溶かす
眩む世界、穴の世界

右利き近視の家ではメガネ
休日毎朝8時におきて読書を嗜み再び眠る
好きな食べ物は甘めのカボチャ
敦賀市生まれの福井市育ち
上京したものバイト生活
9時から7時の8時間勤務
キミの生活変えてあげるから

雨の日でも雪の日でも
毎日ハロウィン楽しいハロウィン
お菓子頂戴、開けて頂戴
逃げても無駄、逃さないから
せめて聞いて、
愛してるよ愛してるよ愛してるよ
愛してるよ愛してるよ愛してるよ
届いたかな?嗚呼
足りない

薄命 嘘 叫聲
憐憫にて交わす快楽
今更解く紐も
我欲が寧に
堅く抗う

先月までキミ笑わなかった
読書もせずに溜まる赤い棚
バイトも辞めたか?毎日休み?
いやでもおかげで笑顔のキミが
毎日毎日崇めるハロウィン
友達が来ても家族が来ても
キミひとりだけが楽しそうだね

我が愛がきっと届いたんだね

正月でもお盆休でも
毎日ハロウィン君だけハロウィン
いたずらするぞ、依存するぞ
もうキミなら逃げないもんね?
もっかい言うよ、
愛してるよ愛してるよ愛してるよ
愛してるよ愛してるよ愛してるよ
キミからも頂戴 頂戴

気づいてしまう。

キミはいない、そこにはいない
残念ながら毎日ハロウィン
鍵穴越しの妄想ハロウィン
笑うキミは冬になりゆく
穴から見てた夜道の影
そこだけハロウィン、幽閉ハロウィン
そこへ逝くと帰れやしない
用はもうない、手を振るキミ
キミの見てた本が溜まる、
赤い棚のそこから一つ
見えるキミの名、僕の写真
捕まるもんか、逃げないとね
一応言うよ
愛してたよ愛してたよ愛してたよ
愛してたよ愛してたよ愛してたよ
次の獲物へさぁ、それじゃあ、またね。

ご自由に歌うなりカバーするなりしていただけると光栄です。

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