金糸雀

投稿日:2011/11/17 06:25:29 | 文字数:589文字 | 閲覧数:184 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

小説の設定が先で後付けの歌詞となるのと、
自分が作詞経験が少ないため曲が作りにくい部分が多々あるかと思います。

こちらを何らかの作品にして頂ける場合、歌詞改変のご相談はお気軽に申しつけください。
言い回しに関しては柔軟に対応したいと思います。

設定に関して:
同タイトルで小説も執筆しておりますが、
・主人公はカイトです
リンとレンに歌を教えていました。
大切な妹と弟として接していましたが、パーツに不調があり声が出なくなり、そのまま眠らされていました。
しかし、初期化されているので出荷直後の記憶しか本来はありません。

・声を失ったマスターはリンです
自分のパーツを分け与えることで、カイトにもう1度歌って貰おうとしました。
周りからの反対に合いますが、自分の歌はレンとカイトが歌ってくれると信じています。
カイトに対して、兄以上に憧れの気持ちがあります。


もし気に入ってくださったなら、曲やイラストをつけてくださると嬉しいです。
期日など特に設けませんので、よろしくお願いいたします。

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TEXT
 

声を忘れた金糸雀が呼ぶ あどけない笑顔 口元緩む
生まれたばかりの僕でもわかる かけがえのない大切な人

小さな胸に何を詰め込み どんなメロディを指はなぞるの
五線譜に隠した気持ちまで 歌い上げるよ 君の代わりに


さらさらと金糸を風がさらう 追いかけ手を伸ばすのに 掴むことは叶わなくて


あなたは教えてくれました 歌うことを
あなたは教えてくれました この気持ちを
あなたは違うと首を振り  涙流す
―オモイダシテ― その言葉紡がれなくて



雪化粧された街 はしゃぐ君を追いかける 悪くない日々
こんな日に合う 教わった歌 口ずさみたくなる 君だけのため

緑の瞳が驚き 知らない顔が振り返る よく似た誰か
詰め寄る少年の罵声 リフレインするものなんて 無いはずなのに


さらさらと金糸を風がさらう 追いかけ手を伸ばされて 僕はその手を振り払った


あなたは教えてくれました 歌うことを
あなたは教えてくれました この気持ちを
うずくまる僕は首を振り  涙流す
―スベテケシテ― その言葉忘れていたくて



あの日あのとき 声を失ったのは僕
全てをかけて 声をくれたのはあなた



絶望した僕を救おうと 涙したのも
初期化(リセット)された僕を 笑顔で迎えたのも
守りたかった君忘れ 平穏な日々
それでも笑ってくれますか 僕の側で


この声は君だけのために

物書きです。
1年越しで完成しました!
【恋k愛謳歌/完成】ボカロで乙女ゲーっぽいもの http://t.co/wKetLasv73【5/22修正】

次回作は、マスター男女選択式のボカロPC同人ゲームです。
「空色Clover」企画サイト:http://sorairoclover.sblo.jp/



KAITOとレンが好きな、自分の趣味に走った作品となりますが
素敵なイラストもお借りしているので、完成の際は楽しんで下さると嬉しいです。


思い出したように、歌ってみたもやってます。
好きなのはもちろんですが、声質的にお借りする楽曲はKAITO&レンになりそうです。

まったりと楽しんで行きたいので、よろしくお願いします!


pixiv:http://www.pixiv.net/member.php?id=3782822

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