ワンダーガール・ドロップアウト 歌詞

投稿日:2021/01/27 22:57:22 | 文字数:491文字 | 閲覧数:240 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です

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ワンダーガール・ドロップアウト

「あぁ、こんな憂鬱も、御伽噺に綴じて仕舞えたら———。」 
夜の温度に目を伏せて、今も浴槽にもたれてるんだ、信じてないのに、その場凌ぎの物継ぎ接いでばっかりで。みっともないなぁ。爪を立てても取り溢しても、知った口が聞けるなら溜め息一つしたって仕方ないからさぁ。

あぁ、言葉を尽くしても足りないわ!片手間で良いから叱って頂戴。血が滲むまで噛んでいて、全部纏めて突っ立っていて?そんじゃまた貴方はどうするの、死んでも生きててもどうでもいいよ。

鈍色に染まる午前二時、ふと世界の終わりを考えて、唐紅を脱ぎ捨てて、薄く笑って誤魔化してんだ。花を強請っては、名前の無い事ばっか知っていったのに、雑多な愛をまた求めてる……。

あぁ、言葉を尽くしても足りないわ!片手間で良いから叱って頂戴。血が滲むまで噛んでいて、全部纏めて突っ立っていて?そんじゃまた貴方はどうするの、死んでも生きててもどうでもいいよ
とか、言わせないで欲しいから———。

歌:初音ミク
作曲作詞編曲:yadori.(@yadori12)
作詞協力: 日々曖昧(@hibi_aimai)

よろしくお願い致します。
twitter→https://twitter.com/yadori12

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