#8 バイバイスマイル 【Album/セツナサイクル】

投稿日:2013/04/20 17:15:00 | 文字数:595文字 | 閲覧数:413 | カテゴリ:歌詞

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1st Album セツナサイクル収録 #8

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TEXT
 

毎朝 約束も無しに待ち合わせたバス停
看板が一人で立っている
開いたドアを見送った
今更なんて思ってたあの頃は
全然間に合ったのにな
後悔なんてらしくもないか

伏し目がちにあいつを見る君の顔が
何で気になるかな あぁ
ずっと子どもの頃みたいには
いかないこと知ってたはずだよ

手を伸ばせば届かないことに
気づいてしまうこと恐れていたんだ
あの日君が見せた
寂しそうな笑顔とバイバイ
欲しかったのは
欲しかったのは…


慣れない自転車で走る君を見るたびに
胸が痛いのは何でだ
自分の想いも見落とした
今更なんて思っていた僕にも
この痛みを伝えられたら
手をあげる勇気もないけど

頬を染めて笑う君の横顔がきれいだったから
余計に気になってしまうのはバカみたいだけど
どうしようもないよ

手を伸ばせば触れられる距離の
星はあまりに眩しすぎていたんだ
僕が見られなかった
はにかんだ笑顔にバイバイ
欲しかったのは
欲しかったのは…


手を伸ばせば届かないことに
気づいてしまうこと恐れていたんだ
君を呼び止めた
何も言えなかった あの日

手を伸ばせば触れられる距離の
星はあまりに眩しすぎていたんだ
あの日君が見せた
寂しそうな笑顔とバイバイ
欲しかったのは
もしかしたらなんてさ
表情の意味とか
考えちゃってさ
あぁ


季節は巡り街は薄紅
懐かしいあの日のバス停に
二人が立ってる

音楽をつくっています。
ギターを弾きます。
いいなって思えることって素敵ですね。

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