鈍色ワンダーランド_歌詞

投稿日:2019/01/15 19:00:19 | 文字数:304文字 | 閲覧数:65 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

作詞曲:夏山よつぎ


今朝、人を殺めたの
最初で最後の罪だと思う
誰にも言えずに心に留めていた
怒りと涙が怖くて

あいつは何もできなくて
教室の端っこでヘラヘラと笑ってた
才能もないのにギターばかり弾いているから
勉強もできないってさ

僕が好きだったあの娘を泣かせたりしたんだぜ
挙句には僕を傷つけた

朝陽と共に
僕の世界は紅く染まり始める
高らかに響くは遮断機のメロディー
ささやかな愛を込めた
手紙はそっとポケットに
そう、僕は自分を殺めたんだ

今日も世界はめまぐるしく変わり続ける
バロックな僕の感情に終りを告げる鐘が鳴る
ごめんなさい ごめんなさい
あの娘に言わなきゃいけないのに

終焉だ

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