外見連れ

投稿日:2019/05/28 20:00:37 | 文字数:587文字 | 閲覧数:24 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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TEXT
 

 視たような気がした



 僕と君の周りを取り巻く虚構を



 冷めたようなこと言っておいて



 その実予てからの願い



 君は 君は 君は 誰にウソを吐いたんだ



 僕は 僕は 僕は 共に嘘を擦ったんだ



 そう世界は欺瞞に溢れてる



 という欺瞞かも知れないだろう



 それはまるで外連が



 意味も漢字も当て字なように



 ウソの嘘とて虚しくて



 



 

 聴いたような気がした



 僕と君の間に満ち満ちた剣呑を



 知ったようなこと言っておいて



 その実口から大詭弁



 君は 君は 君は 誰に嘘を贈ったんだ



 僕は 僕は 僕は 共にウソを叩きつけた



 そう世界は混沌に満ちている



 という混沌な愚考なのさ



 それはちょうど外連が



 意味も漢字も当て字なように



 嘘にウソ詰め混ぜ込んで



 



 

 意外だろう いや意外なんだ



 こうやってまた着飾って



 自覚はあると嘯いて



 自分だけは酔ってないってマウントを





 



 僕は 僕は 僕は 君に熱をぶちまけた



 そう世界は欺瞞に溢れてる



 という欺瞞をかき集め



 それでも全く外連が



 意味も漢字も当て字であっても



 意味を見出し書き足して

初めまして。ラサと申します。
作詞の方で活動させていただいております。
それほど文才はないのですが…
よろしくお願いいたします。

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