もし、君との夏が最後ならば

投稿日:2014/08/24 19:09:20 | 文字数:333文字 | 閲覧数:573 | カテゴリ:歌詞

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もし君との夏が最後なら


白い紙に映る未来は
まだ何も見えたりはしない
僕の右手と君の左手で
最初の1ページを刻んでいくから

手を繋いで高鳴る鼓動
流れる雫が止まらない
君の言葉を飲み込めなくて
知らない世界へ飛び込んだ

忘れる事はないあの胸の痛みで今扉開く

もし君との夏が最後でも
笑い合って。を付けるから
傷だらけでもいいから傍から離れないで

8月の空流れる雲を2人で見つめていた列車の中

2つの別れ道互いに進む道が今
別れていく未来

蘇る苦しみが
胸の奥で襲い掛かる
時が過ぎていく前に
君を抱きしめて今飛び立つ

もし君との夏が最後なら
笑い合って。を付けて…

もし君との夏が最後なら
涙枯れるまで泣き合って
1秒間でいいから傍から離れないで

初めまして。アオトケイです。
Twitter:@aoto_kei
Mail:aotokeiya@gmail.com

※歌詞はTwitterで公開する事となりました。

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