【初音ミク】夏氷 作曲Uzuki Saraさん

投稿日:2017/08/24 14:39:14 | 文字数:443文字 | 閲覧数:322 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

Vocal:初音ミク
作曲:Uzuki Sara
作詞:星の魔法使い

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TEXT
 

冷えたグラス越しに君と目が合う
反射する 夏の終わりを漂わせて
透き通る風の歌声に耳すませて
反響する 心臓の音が鳴り止まない

駅のホームで二人 さよならを繰り返す
息をはいてほろり 瞳のなかの星

行かないで こぼした熱は 夜に消えていく
忘れないよ そんな嘘をつかないで
溶けていく 君との時間さえも
熱いままそのまま 嗚呼


見えたのは手を振るあの日の君
反射する 夏の匂いを思い出して
言葉なんて要らないと気付いたときには
消えてゆく 空いた時間の隙間

季節外れの雨が リズムを奏でる
息をはいてほろり 瞳のなかの星

抱きしめて 流星の群れ こぼさないように
忘れないよ そんな嘘に騙されて
溶けていく 君との時間さえも
熱いままそのまま 嗚呼

きっと忘れられない
このまま一つになって 
僕らはあの日に戻ってくる
あの日に戻ってくるんだ


行かないと こぼした熱は 夜に消えていく
忘れないと そんな嘘を叶えて
溶けていく 君との時間さえも
熱いままそのまま 嗚呼

はじめまして星の魔法使いと申します
■曲をつけてくださる方募集しています。【】がない作品が曲募集しています。ご一報いただければ幸いです。 

■暗い、不思議な詞を書くのが好きです。

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