たとえば よーいドンで 僕らは同時に走り出しても
履いてるシューズや スタート位置が違うのならば
この勝負 最初から ついてるんじゃないかって言葉
呟いてみたけど 僕はまだ走っている 今日も

履いてるシューズや スタート位置が違うのならば
努力でその差を 詰めればいいと先駆者は告げた
大丈夫 最初から あきらめない心だけは
もって生まれてきたような そんな気がしてるんだ

近道はどこにもなくて 抜け道はどこかにあって
僕は回り道でもいばら道でも とにかく前に進んで
向かい風が強く吹いたって 追い風がいつか吹くんだって
信じていた ずっと

走り続けたら 道は続いてく
運命が この道をどこかで閉ざしたとしても
道を振り返ると 僕に手を振るたくさんのバイバイ
バイバイで増えた寂しさも ポケットにしのばせて
また明日に踏み出せるといいな

たとえば 別の道を あの日の僕が選んでいても
ここではない世界で 歌をうたって暮らしているなら
途中でどの道を選んでも 結局ここにたどりつくなら
そんな偶然を人は 宿命と呼んだんだ

結末がすでに決められた 物語の途中にいたとして
それが幸せでも不幸せでも とにかく前に進んで
限られた道をゆくなかで これが僕の目指した道だって
信じながら ずっと 走り続けた

きっと僕らは走り続けて
明日も気づけば昨日になってく
月日が過ぎて 歳を重ねて
みえる景色が今日とちがってく
走れない日は歩けばいいんだ
歩けない日は止まればいいんだ
そして また ほら

走り続けたら 道は広がってく
運命が この道をどこかで閉ざせないほどに
道を振り返ると 僕に手を振るたくさんのバイバイ
バイバイで増えた寂しさも ポケットにしのばせて
また明日に踏み出せるといいな

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  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2025/08/10 01:47:01

文字数:748文字

カテゴリ:歌詞

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