アネストメイト

投稿日:2014/09/30 01:04:23 | 文字数:761文字 | 閲覧数:242 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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デュエットですん。制作中ですん。
かっこいいですん。

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TEXT
 

ある朝僕は崖から突き落とされた
繋いでたはずのその両手で
複雑骨折命に別状ないらしい
じゃあこの胸の痛みもやがて消えるの

最初は泣いて癒えるのを待つだけだった
その内全ては黒く塗りつぶされた
君の無言の一言がドミノ倒しみたいに
じわじわと心を葬っていく

あー人を殺すのに
あー刃物は要らないらしい
あー生きた証人の心が死ぬ前に
洗いざらいあいつの罪を告発してやる

散々夢を語って嘘でしたで手を離した
そうあいつは詐欺師だった 捕まえて 殺してよ
明日には忘れてるような その言葉で変わることの
責任も取れないくせに 笑わせる 笑わせる
そうやって希望捨てたふりをしてみるけど
あの歌が今もどこかで聴こえる気がする


ある朝僕は夢から目覚めた
きっとあれは予知夢だろう
手を伸ばそうとする僕への警告
所詮誰も何も信じちゃいけないんだと

あー絡めた小指が
あー僕だけを縛るのならば
あーいい加減な希望は君ごと全部
切り刻んでも許されるよね僕は被害者だから

きっとあいつが差し出した飴玉には毒があって
覚めない夢に閉じ込めて 僕の事を 殺すのでしょう 
やられる前にやっただけ 正当防衛なんだと
言いきかせては泣いていた 笑ってよ 笑ってよ
そんな風に守ったとしても気付いてるでしょ?
こんな世界誰ひとり幸せになれない

ねえ銃なんて使わないから
ねえ刃物でその胸を刺すから
ねえ近づいてから刃が届くまで
最後のチャンスをあげる
だからお願い君の言葉で僕を 生き返らせて

ねえねえもしもあの朝僕が振り返っていたなら
君はどんな顔をしてた 教えてよ 教えてよ
きっと君も苦しんでた何度も僕に刺されてた
それでもずっと疑って 飴玉は 捨てられた
今更全部分かったとしても手遅れでしょ
君は僕を僕は君を殺してしまったんだ

ニコニコで色々やる予定です。
算数の問題文によくいるたかしです。
よかったら仲良くしてください<(_ _)>

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