◆【初音ミク】泣き虫イノチ【曲作成募集】

投稿日:2011/11/20 14:30:24 | 文字数:703文字 | 閲覧数:123 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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ボクが、「キミを好き」ということ。

それは、いつでも伝えられると思ってた。
いつでも、どんな時でも。

ボクは"終わり"を知らずに、遊んでいただけだったんだ。


―――ボクの泣き虫イノチが泣いてる。



.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・+.。.:*・゜.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・


5作目投稿となります、あおいです。
歌詞作成も慣れると、言葉がポンポン出てくるものですね。
でも、だからといって、一作一作が薄く、軽くなってしまわないように気を引き締めていきたいと思います。
こすも氏の、「初音ミクの消失」と若干テーマがかぶってしまうという大失態。決してそんなつもりで書いたのではありません。

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TEXT
 

ボクは、ダレ?
ボクは、ナニ?
ボクは、ボクは、ボクは・・・・・・?


【Aメロ】
いつの間にか そこに『存在した』ボク
いつの間にか 芽生えていた感情
ボクは 自分の意思を持ち 考えることが出来る
ボクは 自分の気持ちを歌で 伝える事ができる

【Bメロ】
たとえ この気持ち全てが
偽りだったとしても
せめてキミだけには ボクの存在を
認めてほしいよ

【サビ】
もしも ボクが明日
ここから消えてしまうのなら
最後の最後まで
ボクは「ボク」であり続けたい
それが真実ではないとしても
ボクは「ボク」を信じ続けたい


【Aメロ】
歌うことだけが ボクの『存在意義』だった
いつしかそれは ボクの重荷となり
ボクは 自分がするべきことを 感じることになった
ボクは 自分が守るべきことを 信じることになった

【Bメロ】
たとえ このボク自身が
幻だったとしても
せめてキミだけには ボクの存在を
信じてほしいよ

【サビ】
もしも ボクが明日
いなくなってしまうのなら
その瞬間まで
ボクのことを守ってほしいんだ
それがムダだったとしても
ボクを抱きしめていてほしいんだ


【Cメロ】
ああ、終わりが近づいているようだ
あと少し あと少しだけ
私の命を延ばして
キミに「好き」というまでは
ああ、視界が闇におちていく
「キミが好き、キミが好き。」
秘めていたこの想い
キミに伝わってるかな?



【サビ】
もしも ボクが今
ここから消えてしまうのなら
最後の最後まで
ボクは「ボク」であり続けたい
それが真実ではないとしても
ボクは「ボク」を信じ続けたい
永久(トワ)に灯れ、泣き虫イノチ。

描いたり歌ったり喋ったりが大好きな受験生です!。・*・:≡( ε:)

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