夏の終わりの夜

投稿日:2019/09/05 01:53:26 | 文字数:382文字 | 閲覧数:190 | カテゴリ:歌詞

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タイトルから入りました。ライトめな言葉使いを意識して…みました;

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TEXT
 

火照る体をあずけて
タクシーは走り出す
ネオンライトの海へ

窓を少し開けてみれば
涼しげな風が頬を
すり抜けて流れてく

それは甘かったり
時には苦かったり
思い出がグルグル回り出す

ああ 夏の終わりの夜は一人
ああ とても急かされるように過ぎる
ああ このまま朝よ来ないでいて
ああ 酔いに任せて揺れる


いくつも望みを重ねて
シーズンは去っていく
暗い記憶の海へ

空を少し見上げてみれば
淋しげな月が光を
放ちながらそこにいる

それは熱かったり
時には冷たかったり
風景がスーッと浮かび出す

ああ 夏の終わりの夜は一人
ああ いつもまどろんだままで過ぎる
ああ このまま家に着きたくない
ああ 酔いが醒めれば孤独

ああ 夏の終わりの夜は一人
ああ とても急かされるように過ぎる
ああ このまま朝よ来ないでいて
ああ 酔いに任せて揺れる DRIVE

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  • 夏の終わりの夜

    by のーふさん

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