曖昧さ回避

投稿日:2016/01/29 00:47:06 | 文字数:452文字 | 閲覧数:4,686 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

急いでいる訳は ぶら下がる運命が
空っぽだって知ったから

胸のうちでそう 渦巻いてしまった
気持ちを掻き出して欲しい

切り出せない言葉に
深く沈んでるだけ…

たとえば消せない思いがあったとして
導かれる先あるのでしょうか
何と無く過ごしてた今いる所に
記憶の切れ端 少し残して

欲張りはいつも君との間に
心地悪さだけ置いてくよ

すがり付いてたから 落ちずに済んでるの
その先は見ないよう

燃えさかる太陽に
混ざり合うことを嘆くだろう…

たとえば分かってるフリをさせてよ
包み込む言葉が虚しくなる
叶うなら今までの嘘、全部嘘でいい
よく似た話ね お終いなら

外はもう静寂のリズム 
言葉も無く痛みを揺り戻す
視界にさえ入ってこない
ひたすらに何故か願った

たとえば消せない思いがあったとして
導かれる先あるのでしょうか
何と無く過ごしてた今いる所に
記憶の切れ端 少し残して

無意識の溜息 強くなる思いは今までの弱さのせい
そんなに躊躇って離さないで 
君のそばじゃないと 意味が無いよ

どうぞよろしく。
曲作ったりしてます。
Twitter→ @_policep

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