蓮華草

投稿日:2016/03/12 00:24:03 | 文字数:206文字 | 閲覧数:422 | カテゴリ:歌詞

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5年前、失われてしまった命、届かなかった想い当たり前に生きているということがどれほど恵まれているのか何度も考えさせられます。

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TEXT
 

春の薫りに誘われて
外を歩きたくなりました
肌を優しく刺す光
少しだけ冷たい風
命の芽吹く匂い

ここに産まれ
ここに育ち
ここで覚えた愛
母に抱かれ
父に背負われ
歩いたこの道
小さな手を握る右手
少しだけ力が入る

受け継がれる想いは
愛と呼ぶには大きすぎて
言葉にならない温もりを
いつかいつまでも
あなたへと

春の薫りに誘われて
外を歩きたくなりました
蓮華草咲く丘の上
呼んでいる声の先に
微笑み返す

少し嫌なことがありましたので、今後作詞家サイドの意見を聞かない・進捗を知らせない・完成した作品を勝手に削除するなどの詞に対する扱いを軽視する方への提供は控えさせていただきます。
わたし自身が信頼できると思った方のみと作品作りをさせていただきます。ご了承ください。

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