I-tower

投稿日:2019/08/22 21:07:57 | 文字数:650文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

濁った目で見えるものは
そんなもんか そんなもんだ
薙ぎ払って equalization
出る杭でございます
思想を奏で 吐いて捨てて
許されないとしても
屑にだって一片の
矜持があるんだよなあ

アンバランスを正さなくちゃ
だけどそう、僕だけじゃなかったのか

Imagenative towerで毒の煙を吐き出して
落ちているのか 昇ってるのか
分からないけどさしずめジェットコースター
曖昧だった 僕の視界を照らしてく
狂気と理性が形になったような
あいつの手を取ってしまった


ぐずついた天気の中
走っていく 走っていく
みっともなく転げ落ちて
何度だって怪我をする
変わっていく毎日が
目まぐるしくて息もつけない
しんどいけど 悪くはないかな

腹の底から笑いあえる
バカと全力で馬鹿をやれ!

Isolated towerで苦い煙を味わって
虚無に巻かれた鬱屈だって
まとめて爆発オチのジ・エンド
ぐちゃぐちゃだった 僕の世界を肯定する
平穏(たいくつ)をぶちこわした悪魔と
進み続ける約束を交わした


傍観者のつもりだった
あいにく目立ちたくはないんで。
その割にって そのeyeに
見抜かれてたみたいだな

Innovative towerで毒の煙を楽しんで
落ちているのか 昇ってるのか
”最初から無かった”のかフェイタルスター!
壊れていた僕の心に火をつけた
サヨナラなんてもう聞こえない
目隠しも必要なくなったな
だからさ、あと少しを許してくれよ
地獄を一緒に覗きに行こうぜ

*返信が出来なくなっておりますが、メッセージには全て目を通しております。皆さま有難うございます。
 
気が向いたときに曲を作ったりしています。ニコ動では鉄分Pと名乗っています。youtubeにもぽつぽつ投稿しています。

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