NOISE
作詞・作曲:SHO


鏡の向こうで嘲笑(わら)う 心の奥に飼う劣等感(わたし)
気持ちだけが空回る 「そんな日々によく飽きないわ」

貴方が優しく抱きしめているの
そんな夢見たからって罰は当たるの?

どれだけ想いを乗せた詩も 雑音の海にただ沈んでゆく
星に願いを掲げてみても 貴方は振り向かない


貴方をよくは知らない すべて知ってる気がするだけ
奇妙に歪んだ想い そう自分が可愛いだけで

自然な恋に流されて
踏み出すことは怖くて立ち尽くして

どれだけ想いを乗せた詩も 雑音の川にただ流されゆく
本当は全然足りてないと 他人なら分かるのに


好きで好きで好きで仕方ない 声にすりゃ良いなんてもんじゃない
想いの零れた抜け殻じゃ それはただ雑音…
どれだけ想いを乗せた詩も 雑音の海にただ沈んでゆく
星に願いを掲げてみても 貴方は振り向かない

雑音に耳を塞ぐだけ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

NOISE

「NOISE」の歌詞です。

閲覧数:630

投稿日:2012/12/29 22:28:46

文字数:393文字

カテゴリ:歌詞

ブクマつながり

もっと見る

クリップボードにコピーしました