Need or Not

投稿日:2019/05/05 14:25:53 | 文字数:451文字 | 閲覧数:209 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
ひとりで生きてるような顔して
実質ひとりで生きていける君
指先に触れた恋が熱くて
舌先に触れた愛が苦くて
B
見開いた目を どうか閉じないで
不器用な手つきで 君をかき抱いた
無様な僕を見ててよ
S
君に僕は必要か?
そんな問いはあまりに無粋だ
僕じゃなきゃダメなんて
そんな君など君じゃないから
真っ直ぐすぎるその背中が
何より好きだよ

A
何でも平気なような顔して
案外傷つきやすかったりする
それでも君は弱いわけじゃない
だからと言って強くもないけど
B
君はひとりに なりたがったよね
君が泣かないのは 何だか痛いよ
それが強さだとしても
S
君に僕は必要か?
そんな問いを何度繰り返せば
僕は僕を許せる?
こんな僕でも君が笑うなら
真っ直ぐすぎるその瞳で
焼かれてもよかった

C
指先に触れた
恋が爛れていく
舌先に触れた
愛が捻れていく

S
君に愛は必要か?
そんな問いはあまりに虚しい
君じゃなきゃダメなんて
寂しさだけが愛じゃないから
真っ直ぐすぎるその背中が
憎くて好きだよ

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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