オーロラが降る星空

投稿日:2015/06/01 22:59:15 | 文字数:420文字 | 閲覧数:95 | カテゴリ:歌詞

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17作目の歌詞です。

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TEXT
 

現実から懸け離れたくて 一枚の写真に憧れた
まるでおとぎ話にあるような オーロラが降る星空
限られた距離しか歩けない もどかしさを逆手にとって
急いで走ってきたはずなのに なぜか時は遅れて歩く

それでも今は続き すでに未来は始まっていて
答えはまだ見つかりそうもない
広く見渡したならば まだまだ道は繋がってる
果てまで探してみるよ

草花や木々が美しくて 白い月が見守ってたり
見えない星だって光りながらも この空を回り続けてる

変わらない想いのまま 変われていける事を知る
今はまだ途中だけれど
導かれたかのように 僕は道の端っこにいる
見せてくれその姿を

七色に揺れたまま輝いて この世界の一部を飲み込んだ
記憶は受け継がれていくものさ 微かな君の声が伝わるよ

夢の様な景色が今 目の前に広がる
掴むのは掌で
オーロラは魚の様に 空の海原を巡る
世界中に降り注ぐ
そして僕は今ここに 夢見ていた場所にいる
だから君も目指そうよ

はじめまして、ユキハタと申します。
作詞、曲を中心に活動しています。
現在はピアプロとニコニコに楽曲を投稿しております。

楽曲にイラストを描いていただける方は気軽にメッセージを送ってください。
なお、断る場合もあるのでご了承ください。

twitter→ https://twitter.com/yuki_flag
ニコニコ→ http://www.nicovideo.jp/user/39550416

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  • 【結月ゆかり】オーロラが降る星空【オリジナル】

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