ふゆ、ぬくもり。 歌詞

投稿日:2013/12/22 19:42:06 | 文字数:452文字 | 閲覧数:303 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

風に舞う 欠片は
僕の様に 溶けゆく
ひとつだけ 叶うなら
時間ごと 凍らせて

心の奥 息絶えた 
ぬくもりを 探して

いつまで 立ち止まってるの
この足は 凍えて 動きたくないみたい
許して この季節が過ぎるまで

一度手を放せば 後はもうわかってた
気づけば一人きり よくある話さ
痛みも後悔も 凍らせてしまおう
誰にも届かない 奥の奥へ

冬の空 見上げても
只々に 無愛想で
優しさなんか欲しくない 僕には
これ以上無く 優しくて

いつまで 泣き続けるの
知らないよ 涙が 枯れても続くんだ
もう 僕に 光を かざさないで

まるで全てが終わったような 空っぽな心を
見つけないでください 見つけないでください

あの欠片のように 凍った傷が
ぬくもりに溶かされ 痛む

何を手に入れたって 失うとわかってた
かじかんだ指先で 何ができたのかな
よく知ったぬくもりは 傷を増やすだけさ
温かさを知れば もう逃げられないから

長い冬もいつか 終わりが来るのかな
それまでずっと 隠れていよう

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