流星ロッカー -Wings of Bravery Passion-

投稿日:2015/10/17 17:03:14 | 文字数:1,362文字 | 閲覧数:132 | カテゴリ:歌詞

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反動で明るいのが作りたくなった。とにかく翳りなんぞ見せない、情熱で寂しさも他人の目も全部焼き尽くしちゃえばいいじゃん、っていうそんな詩です。

「千刃ロック」の系譜を継ぐ詩ですが、アイマスとかラブライブとか、そういうアイドルゲームの架空のアイドルの持ち歌ってイメージで作りました。
実際こんな攻撃的なアイドルいたらどうしよって感じですが。

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TEXT
 

Can you hear my voice?
I sing a song of life with prides.
You think how, and sympathize it or not?
Try to sing with me?

だから I never cry!
I never regret the past!
この赤き生命(いのち)燃え尽きるまで
前だけ向いて歌い続けるの

寂しさだけ抱えて生きてきた
あなたもそうでしょう?
泥と土にまみれて
独りうずくまり泣いた

優しい人ばかりだなんて
嘘だととっくに知ったわね
孤独を感じる度に 足元の影は大きくなって
その小さな背中 飲み込もうと口を開ける

だけど 本当は気づいているでしょう?
誰に見向きされなくても確かに胸に燃える思いを
ほら 解き放ってよ その心臓に閉じ込められた熱を
この影と冷たさを 焼き尽くす赤い翼を

だから I never cry!
I never cry my weakness!
輝ける羽を持つ流星になって
一瞬の光放ち闇夜を照らすの


すべて色褪せて見えるのは
涙で曇ってるせいだよ
さあ、しっかり目を開けて
その頬に触れる風を感じて

Don’t think you’re alone.
Many lives and souls are with you anytime.

目に見えるものだけがすべてじゃないんだよ
燃えさかる君の命の煌めきはとても美しい
あとは勇気だけさ 本当の自分を解き放つための
くだらないプライドも どうせなら焼き払ってしまえ!

だから I never cry!
I only to “cry” for sing my song!
雛鳥が殻を突き破るように
弱気だった自分超えて羽ばたくの

Can you hear my voice?
命を懸けてこの歌を歌うよ
I just sing the “anthem of life” to world.
ただ燃える流星のように叩きつける


何を迷っているの (So, you’re fear to be laughed?)
時計の砂は平等に落ちてく (You’ll die anyway unless be loved or not.)
終わりがいつ来るかなんて分からないのに
何も言えず死んでいくなんてもったいないでしょう!?

“Burn out everything!”

そうよ I never cry!
I just “cry” to sing my joy!
悲しい歌も悪くないけれど
最後は笑顔で燃え尽きたいな

ずっと I never cry!
I’m not alone till I live.
私は私の命と共にある
この情熱燃ゆる限りひとりなんかじゃない

一瞬の流星のように まぶしく闇に輝いて


Can you hear my voice?
Can I move your soul and heart?
If you moved by my song, now it’s your turn.
I wish your dream comes true, cuz I am “Rocker like meteor”.

青い物が大好きなしがない詩書き。
まったり気まぐれに、ひねくれた文章を書いてます。基本的に冷めてる。でも時々ふっ切れる。
お気に召しましたら読んでくださいませ。

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