永訣の朝 歌詞

投稿日:2017/10/11 12:18:05 | 文字数:421文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞

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永訣の朝



セピアの底沈む あなたの夢を見る
せめてふたりいつか 再会(あ)えたなら

降りしきる雨 雪 染みになってそれから

寄り添う光 温もりも 朝日が頬を染めるころ 永遠の別れだと あなたは知っているのでしょう
徐々に冷える掌 永訣の朝がくる



もしも廻る命を 確かな刹那閉じ込めて
時に縛られず空に 還せたら

積りゆく紅 藍 煤になってそれから

流るる人の 世に紛れ 生の意味失ったのなら 抱きしめて離さないと あなたは笑っているのでしょう
人知れず散る花は 永訣の朝になる



降りしきる雨 雪 染みになってそれから

これまでの日日 どんな時も 言葉や記号じゃ表せない めぐり逢い それはまるで奇跡のように儚くて
ふたりで見た景色に こぼれたさよなら


「また人に生まれた時は こんなに自分の事ばかり 苦しんで迷惑もかけぬ様に生まれてきます」
蒼い小さな光 寄せては還す波に
また人知れず散る花は 永訣の朝になる

Vocaloid楽曲、インスト曲を主に製作します。たまには自分で歌ってみたり。

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  • 永訣の朝

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