幻冬

投稿日:2022/12/02 01:04:22 | 文字数:287文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

小さな羽根 飛び散った
牙を剥くリアリズム
飽きるまでその様を眺めた

霜がついたままの
日々を溶かして
小火を起こして
暖め合う命
鏡越しに

見えたほんの少しの幻冬
時間さえ消した白銀色
きらきら揺れる
光 世界
もう何一ついらなくて

眩く輝いた
恒星見上げて
点を繋いで
記憶繰り返すただそれだけ

答えを誤り
放り出された子供
僕らは誰?
鏡越しに見えた君の微笑
ふわり浮かび舞う
夜を壊してゆく

見えたほんのわずかな幻燈
闇をあぶり出すシンクロニシティ
ゆらゆら落ちる星も雪も
今意味を成す謎

小さな羽根 風がさらう
次は僕 目を閉じる
暗闇が暗幕を下ろした

心をゆたかにする音楽を作ります。

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