これは愛しき冬の歌【歌詞】

投稿日:2019/03/07 22:33:43 | 文字数:192文字 | 閲覧数:505 | カテゴリ:歌詞

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ぎすたかさん(mylist/60698458)とコラボした楽曲の歌詞になります。

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TEXT
 

帰る電車の途中で
君は夢に寄り道をする
窓は白んで冷えきって
幼い前髪を湿らせた

終点は僕らの駅
ほら起きて もうちょっとだから
微睡む君の手を引いて
改札を抜ける間に ちらつき始めた空


ゆきにうたえば ささやく声は
コンクリートに降り積もる
冷たい風に瞼もさめて
靴の音すら二人占め

月と街灯並んで光る
宵闇を吸った街並みで
過ぎない冬を願ってみても
誰も僕らを叱りはしない

ニコニコ動画に同名義で曲あげてます。
作詞作曲動画全部1人で孤独にやってます。
ジャンルは内向的ポップ(Chiptune風味)…?
自分でもよくわかりません。

↓【作品利用に関するルール】
https://note.com/fossil_citrus/n/n26fbcd803507

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