星々の小夜

投稿日:2020/12/22 01:35:08 | 文字数:560文字 | 閲覧数:104 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

M:
目が覚めた真夜中に
昨日より白い宵の 街が見える部屋で
小さな灯りを灯し 
眠れるあなたのそばを 起こさないよう
ドアを開けた そっと

あなたに出逢うこと 
生まれて初めて気づく想い

M,K:
あなたに出逢った夜空は 三日月の色
街明かりで霞み
淡い青いあじさいのように 始まったから

K:
目が覚めて あなたのもとへ 
僕 寄りそったら
新しい雪をはらい 抱きしめた
長い遠回り 寂しさとかの
僕の知らない痛み
見せないつよさ

幼い頃の名残
色々と触れてみたい思いを
経験は尾根をふく風のように
雨のように削りとるのか

K,M:
あなたとみる夜空は(きりりんとして)
未来のぼくら(訊ねても)星はほほえむだけ
あの海より深い愛 月の路を往け

K:
あなたは太陽 希望の星よ
こうこうと照らすぬくもりよ
僕は あなたの月(ほし)になってゆけたら
おびえた冰を 溶かしていけるかな

M:
あなたが月なら 抱きしめてね
大きな手でなでてほしいの
わたし いのちの限り
満天の夜空を 大空を 彩りながら

K,M:
あなたに出逢った夜空は
三日月の色
街明かりで霞み
雨上がりの匂いした…

あなたとみる夜空は(きりりんとして)
未来のぼくら(訊ねても)星はほほえむだけ
凍ることないあつき愛
月の路を行け

ちょっと懐かしい感じのポップスをボカロ曲として書く人。移り気ですが、推しはMEIKOさん。

詞・曲を書いてますが、作曲の方が自信あります!

曲の方で書いてほしいテーマ等ございましたら、お申し付けください。


Twitter→karkar_khokkey

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