体温上昇インフルエンザ歌詞

投稿日:2019/04/30 22:43:25 | 文字数:513文字 | 閲覧数:30 | カテゴリ:歌詞

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言えないよ
君から心の音が漏れて
すぐわかってしまった

気付けば私の心を濡らしていた
でも傘はないの

歩き出した君の前を
塞ぎたくない
隣に一緒にいるのも
邪魔かな

話したいことたくさんあっても
心の奥に鍵を掛けて
閉じ込めたね

この想いが溢れ出して
乗せて虹色の風に
君の羽に変わるから

身を任せて走り出して
飛んでいけるよ君なら
照らし出す未来にまで

削られて
隙間風で
消えそうだったね
つい抱きしめていたよ

冷たい体に早まる鼓動が
2人の心リンクさせて
すぐ温まった

熱を帯びた君の顔は
恥ずかしそう
だけど
私の体温上昇インフルエンザ

通り過ぎた記憶がどうでもいいくらいに
一緒にこのまま
ずっといたかったね


結末なんて気にしてたら
やってられない
不安はいつも忍び寄ってくるんだ
信じればいいと唱えても
心はいつも震えたまま
君は怖がっていたんでしょ

少しだけど安心して
私はそばにいるから
たまには寄り添ってきて

身を任せて走り出して
飛んでいけどこまででも
君が輝く先まで

この想いが溢れ出して
乗せて虹色の風に
君の羽に変わるから

いつかいつか
君が輝けた日には
ねぇ迎えにきて

過去に投稿した動画↓
http://www.nicovideo.jp/mylist/50061624

作詞、作曲初心者です。

頭の中に溜め込んだイメージを爆発させるように曲を作っています。

音楽関係で周りにあまり知り合いがいない為友達募集中、コラボ大歓迎。ただリアル優先により制作スピードはおそめ。
気軽によろしくお願いします!


twitter→@puppu818

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