Aメロ
誰にも言えない愛のルールは、夜の帳と溶け合ってしまう。
まるで君は最初からいなかったかのように、静かに息を潜めた。
窓を叩く雨の音だけが二人の秘密を知っているんだ。
私がここに来なければ、良かっただけなのにね。

サビ
もう二度と帰れない、帰りたくないよ。
この限られた時を、君と永遠に過ごしたい。
人間として生きたい、君と一緒に過ごしたい。
たとえ、嘘の夢でもいいから。

Bメロ
一人で背負い込むたびに、君は途中で心がボロボロになる。
そんな姿は「見たくない」と、私は強くそう思ったんだ。
私がそばにいれば、私が寄り添える存在になれば。
君は少しだけ、楽になれたのに...。
全ておそすぎた結末を私はただ立ち尽くすことしかできないの。

サビ
もうそれでもいい、全てを投げ出して。
ずっと、ずっと君の側にいたいよ。
君はこんな私でも、それでも愛してくれるのかな?
なんてことを考えながら一人で虚しく思うんだ。
せめて私の前では、泣いてほしかったのに。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

天使の恋

​誰にも言えない秘めた想い、その純粋さゆえの切ない物語を、天使というモチーフに乗せて描きました。

閲覧数:85

投稿日:2025/12/17 01:27:33

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました