ゆらゆら

投稿日:2018/09/14 18:36:50 | 文字数:840文字 | 閲覧数:408 | カテゴリ:歌詞

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こちらの動画の歌詞です。

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TEXT
 

あきれた夢 街はすっかり 無窮の空に溶けた
君と二人っきりでやっぱり 時間を眺めていた

指先だけが 重なってさ このまま居られたらな
何も変わらない 景色ばっかり 時間を繋げていた
    
遠いよ 急ぐよ 涙は流さないよ いま響き渡るのは 風の音だけ
もうすぐ 暮れるよ この手は離さないで 光の行方に託した 想いを 

ゆらりゆら 透明に浮かぶ僕らは
いつかの碧いソーダの空みたいだって笑う
構わないと言って唄いだして 届きそうになって戸惑って
ほどけない運命を断ち切っていくイメージを イメージを
 
飛行船を浮かべた空は
僕らの未来を満たしていくんだって言ったはずさ 
ここからなら見えるはずだって 二人はまた手を取り合って
名前も知らない花が揺れる ゆらゆら

途切れた夢 街はゆっくり 無窮の空に消えた
君の隣 僕はやっぱり 時間を数えていた

指先ならもう 絡まってさ そろそろ出かけなくちゃ
今も変わらない 季節ばっかり 時間を進めていた  

遠いよ 遅いよ 言葉は交わさないよ 風に任せて歩くのもいいだろ
もうすぐ 明けるよ このまま離れないで 光の彼方で描いた 奇跡を

ゆらりゆら 透明に泥む僕らは
いつかの地平線の琥珀に乗っかって叫ぶ
挫けそうになっては立ち去って 届かないと知って逃げ出して
絡みつく運命を振り切っていくイメージを イメージを 

飛行船の向かう夜空は
僕らの未来へ続いていくんだって ずっと遠く
どこまででも行けるはずだって 二人は名前を呼びあって
それぞれの未来へ旅立っていく 果てしない旅路は続いてく

透明の体で僕は
いつかの碧いソーダの空にだって届くよ
不安なんて何も無かったって 強がってた君の声がして 
繰り返す運命の境界線に触れれば 触れれば

流星の照らす空から
確かに七色になっていく世界を見たんだ
いつしか二人は夢の中 束の間 透明に浮かんで
二人の声だけが聴こえる 

僕らの知らない花が揺れる 

ゆらゆら

・・・・・・・。↓(;゜;ж;゜; )↓

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