見えずの月

投稿日:2010/05/26 01:07:10 | 文字数:297文字 | 閲覧数:485 | カテゴリ:歌詞

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あなたには 伝わらずとも

和風目指しました。百人一首から一部抜粋してます。
いろはにほへともか・・・。終わりのとこですが。

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TEXT
 

星闇に 沈めてみては 光りしを
求め伸ばした 両の腕
姿とも 影とも付かぬ


君がため 惜しからざりし 命さえ

花と散り 暮れ行く明日に 残されて
まだ月も出ず 漆夜の 名すらもらえぬ 宵頃は
長くもがなと 思いけるかな



夢見ては 咲くはずもなく 蝶となり
ただ飛ぶだけと 誘いし
唇に 細い紅ひく

古の 奈良の都の 八重桜

風と散り 夜に咲かむは 一蕾
秘そめ閉じたる 想いなど とうに失せしと 忘れても
今日九重に 匂いぬるかな


朔月が いと愛(かな)しかを

十六夜と 黒羽の蝶も 今はただ
消え行くだけの 月に同じ 浅き夢見じ 酔いもせず
また今日もかと いろはを紡ぐ

受験生ナウです。

作詞しています。
曲をつけてくださる方を全力で探しています。
よろしくお願いします。

pixivで小説を投稿し始めました。http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18642
(ここと名前違いますが・・・テラでやってます。)

歌詞応募、となっているものは、選考中または採用していただいたものです。
落選したものには何も書いておりません、曲をつけてくださるという心優しいお方を募集しております。
ボーカロイドのほうは、割と気分で選んでます。(自分、持っていないんで・・・)

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