【小説化してみた】 eight hundred    ~ 空に還す、祈りの歌 ~

投稿日:2009/07/02 20:53:55 | 文字数:66文字 | 閲覧数:2,985 | カテゴリ:小説 | 全3バージョン

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 




この小説は、ピノキオPの神曲「eight hundred」へのリスペクト小説です。

素晴らしき作品に、敬意を表して。


10周年、本命はこっちです。→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8589791

本当にロクなこと呟いてませんが、ついったもやってます。
→ http://twitter.com/jikyu310

よろしければ是非に。m(_ _)m

もっと見る

作品へのコメント14

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    原曲のことは知っていました。
    流れもオチも分かった上で、それでも歌詞の内容が引っくり返るくだりは鳥肌ものでした。

    なぜ敢えて嘘をついたのか。
    単に強がっているだけなのか。
    相手が生きているうちに想いを伝えられなかったことが悔しかったのか。
    もう会えなくなってしまった今を嘘にしたかったのか。

    > 本当は、彼女はみんな分かっているのだ。分かっていながら、嘘をつき続けた。
    > なぜか。それは想いを伝えるため。
    > ~中略~
    > 誰かに想いを伝えるために、一体どれほどの言葉が必要なのだろう。そんな事を考えずにいられない。

    単純に、言葉に込められた意味を最大限に、より強く表したいから、だったんでしょうか。
    そうすることで、伝えられなかった想いを伝えたい、残したい……そんな気持ちを感じました。

    作品宛てのメッセージから少し逸れますが、原曲の動画はコメントの流れが非常に面白いですね。ニコニコ動画ならでは、というか(何も知らずに見ると「コメント荒れてるなぁ」としか思えない)。
    好きな曲・動画なので、こういった別の形で楽しめたのは嬉しかったです。


    <追伸>
    『めぐりすぎ~』ではメッセージ返しありがとうございました。お忙しいところわざわざスミマセン。
    何となく思ったことを書き込んでるだけですので、見かけたときは「またコイツ何か書き込んでやがるな~」くらいで、横目で軽く流してくださいね。少しでも(創作活動に限らず)励みにして頂ければ幸いです。
    それでは、身体にお気をつけて。

    ※不快に思われる箇所がありましたら申し訳ないです。不慣れなだけで他意はありませんので、ご容赦ください。

    2014/04/28 22:27:24 From  ganzan

  • userIcon

    メッセージのお返し

    うわー! またチェックしてませんでした。同じ失敗を何度もスミマセン!
    お読み頂きありがとうございます! この作品は、僕が今まで書いてきた小説の中では最高傑作だと思っているので嬉しいです!
    ちょっと今、艦これ小説のほう書いているのでボカロまで手が回っていない状況ですが、そっちが片付いたらまた帰ってきますので、よろしくお願いします!

    2014/06/22 13:16:25 時給310円

  • userIcon

    ご意見・感想

    うぁ。(*/□\*) お声有難う御座います。
    偉大なる先達P様方には到底比べるべくもありませんが
    もし本当にお暇持て余された時にお気が向きましたら
    お聴き頂けましたら本当に嬉しいですっ(深礼)
    ご迷惑でしたら此方のメッセ削除致しますので仰って下さいませー|дT)ow

    今までの。http://www.nicovideo.jp/mylist/22334301
    いちばん新しいの。http://www.nicovideo.jp/watch/sm17903156

    2012/06/05 20:38:55 From  夜羽

  • userIcon

    ご意見・感想

    嫌い忘れたというその言葉の裏にどれほどの想いがあるのでしょう。
    嘘に嘘をつくことで…
    素敵な曲ですよね♪ピノキオP様の曲は私も好きです♪
    独自の世界観を構築されていらっしゃるP様は皆様好きです、といぅか憧れますです。
    楽曲とはまた別の世界へすぅっと入って、魅せて下さった素敵文章。有難う御座いました♪

    2012/05/31 03:01:53 From  夜羽

  • userIcon

    メッセージのお返し

    仕事でしばらく家を離れておりました、お返事遅れてすみません。
    お読み頂きありがとうございます! 神曲小説の方も読んで頂けたとかで、本当に感謝です。
    ピノキオPとおにゅうさん、この2人は現在のボカロ界隈の中では、僕がダントツに好きなPさんたちです。
    これからも良い曲を聴かせてほしいですよね。一緒に応援しましょう!
    ところで、ニコ動に投稿されてるのだとか! URLマダー? w

    2012/06/04 23:06:51 時給310円

  • userIcon

    ご意見・感想

    こんばんは。あんまりUPから日が経っているところへコメントを付けてもいいものか迷ったんですが、思い切ってお邪魔致します。

    以前この小説を拝読した後、原曲様を聴きに行ってまいりました。成程、『神曲』と呼ばれるわけです。
    ミクのクリアな歌声に、こちらの小説が重なって、あっさり涙腺が崩壊しました。今ではイントロだけでうるっとします。最後の最後、「あぁ――」のワンフレーズに震えますね。

    曲を聞いた後に改めて読み直させていただくと、あえて歌詞を伏せられたのがいかに効果的だったかよくわかりました。『書かない』事は時に、百万の言葉よりも深く伝える事ができるものなのですね。
    この「eight hundred」に限らず、曲のノベライズというのはオリジナルを書くのとは別種の難しさがあるように思いますが、時給310円さんは本当にお上手ですよね。曲の世界を崩さず、でもただなぞるだけでは終わらなくて……。原曲様が好きで、大切に再構築されているのを感じます。

    素晴らしい小説と、素晴らしい曲との出会いを、ありがとうございました。

    2010/08/25 21:02:57 From  藍流

  • userIcon

    メッセージのお返し

    おおーっ、聞きに行って頂けたんですか!
    僕の書いたものがキッカケで聞きに行って頂けるなんて、めちゃくちゃ嬉しいです! なにせ原曲様を1人でも多くの人に聞いてもらいたくて書いてるわけですから! ありがとうございます!

    この曲は本当に素晴らしいと思います。こんな歌詞、こんなメロディ、こんな感動、今のJポップなど商業向けの歌には決してあり得ないと思うんですよ。本当に好きです。
    僕の書いた話を誉めてもらえて恐縮です。恐ろしい数のボツを出しながら書いた甲斐がありました。
    苦労自慢してるみたいでカッコ悪いので、余り言いたくはありませんが。
    今後もおそらく、この記録が塗り替えられる事はないでしょう。その前に飽きるか、完全に書くのが嫌になるかのどちらかです。それくらいの数のボツを出しました。それでも書きたいという気持ちが収まらない魅力があったんですよね、この歌には。
    藍流さんにも気に行って頂けたようで、紹介できて良かったです。

    どれほど前に書いた話だろうと、コメ頂けたら嬉しい限りですよー。賞味期限は一切ナシ、年中無休でお待ちしております、むしろくださi(ry
    お読み頂き、原曲様を聴きに行って頂き、ホントにありがとうございました!

    2010/08/26 22:16:57 時給310円

もっとみる(14)

もっと見る

▲TOP