生命維持装置

投稿日:2015/01/17 17:39:36 | 文字数:404文字 | 閲覧数:64 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

a→b→サビ→a'→b'→サビ'→大サビ

や っ と で き た !
ものすごく悩んでものすごく苦労しました。疲れたのでもうしばらく詞は書きません!休みます!
コンセプトは終わらせたい人の歌。

もし万が一需要あれば曲つけてやってください。

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TEXT
 

身体の殆どが水で出来てるのよ
生命の維持のために必要なものでしょう

汚れたって無くなったって
隠すのは得意なのでしょう
転んだって広がったって
どうせ見てすらいないくせに

冷めやらぬ熱を感じている
あたしのことはどうでもいいのに
息をするように嘘を吐いて
隠し通せるわけが無いでしょう

酸素を奪うだけの存在がどうして
緩やかな終わりを迎えることが出来ないのかしらね

白くなって痛がったって
寒さなど感じるわけもない
悲しいなんてほざいたって
最期は見えていたのでしょう

苦し紛れに認めるのも
本当は演じているのでしょう
このまま続くのならばもう
息を止めてやり過ごすだけ

迷わずに引きちぎれるなら
此処はもう必要はないけど
潜り込んで小さく泣いたって
あたしはどうしようも無いのよ
こんなふうに終わることすら
知っていたのならばそれほど
楽しい悲劇も他に無いでしょう
このまま止めさせていてほしい

田舎で作詞したりしなかったり。最近都会に出てきました。

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