KO-I-GO-KO-RO ~ルカ編~

投稿日:2009/08/10 16:51:20 | 文字数:637文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:小説

ライセンス:

ルカが他社ののがくぽと
同社のカイトに心を揺らす。
恋愛小説。
これを自分で
自分と一組のOOと二組のOO
と置き換えてみると楽しそうですw

実は。。。
これ私の体験談をノンフィクションで書いてます^^
(名前は変えてますよ~^^)

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TEXT
 

恋をした。
まだ、恋と好きと愛の違いも分からないのに。。。
でも好きだ。
名前は。。。がくぽ。
第一印象は、怖い。目つきが悪く、声が低い。
でも、がくぽは歌が上手で、一度聴くと頭から離れない。
滑るように耳から入ってきて、頭に流れ着く頃には
流れを失い、いつまでも離れない。
がくぽは、剣術をやっていて、その時が一番カッコイイ。

。。。。。。好き。

そう確信した時には、気になり始めてから
もう半年も経っていた。
がくぽとは、違う会社だから
あまり知らない。性格も。
知ってることといえば
歌が上手くて、剣術が上手くて。。。
これくらいしか分からない。。。
好きっていう気持ちは分からないけど、
がくぽの事を知りたくて。
見たくて。話したい。
これは好きって事になるのかな?

でも、がくぽには好きな人が居た。
ずっと前から。。。

「ルカゎ。。。がくぽが居てくれるだけでイイと思ってるし
 ルカゎがくぽの歌声が好きなんだ。」

そう言い聞かせてきた。
はじめてがくぽの歌声を聴いたとき。
がくぽは「疾風」を歌っていた。
SО.滑るように。。。
好き。
めっちゃ好き。
もっとその歌声を聴かせて。

遠くから眺めていたい。
見つめていたい。
傍にいたい。
居てほしい。

好きすぎて頭がどうにかしそうだよ。
そう思っていた時、
私の友達のカイトがこう言ってきた。

「この前、冗談抜きでがくぽたちとお前の悪口言ってたから。」

えぇぇぇぇぇぇーーーーー!?


~続く~

ボカロ神ですっ
最近は・・・喋らせてみたとかにハマってます(・ω・。)

まぁ残念な2.5次専です;

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